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保育園で靴下に名前を書きたくない!名前つけをする4つの方法とそれぞれの特徴

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保育園で靴下に名前を書きたくない

保育園の入園準備では、洋服・カバン・文房具・お昼寝用の布団など様々な持ち物に名前つけをする必要があって大変ですよね。

その中でも、ママたちの悩みとなるのが靴下の名前付け

洋服だったらタグに書けばいいけど、靴下はインクがにじんでしまったり、見た目が悪くなったりすることから、できれば書きたくないと感じているママが多いようです。

 

この記事では、靴下に名前を書きたくないママのために、実際他のママたちが実践している靴下の名前付けの方法と、それぞれのいい点・悪い点をご紹介します。

油性ペンで靴下に名前を書くいい点・悪い点・実際の声

靴下の名前付けの方法を紹介する前に、ママたちが靴下に油性ペンで名前を書きたくない理由を調べました。

以下で、油性ペンのいい点・悪い点と、実際に油性ペンで靴下に名前を書いているママたちの感想をまとめています。

油性ペンで靴下に名前を書くときのいい点

  • ペン1本で150円くらいとコスパがいい
  • 直接書くだけなので手間は少ない
  • 耐久性はある

油性ペンで靴下に名前を書くときの悪い点

  • ペンが靴下に引っかかり、きれいに書けない
  • ペンによっては洗濯でにじむ
  • 失敗しても修正が出来ない
  • 黒色のペンは濃い色や柄物の靴下に使えない
  • 白色のペンもあるが、取り扱いが少ない
  • 白色のペンも色づきが悪い

油性ペンで靴下に名前を入れたママたちの感想

「家は普通にマジックで書いてるんですが、書きにくいし、すぐ薄くなっちゃいます。保育園に通っているのですが、何回かなくした事があるので...。」

Yahoo知恵袋より

「自分の字に自信がない上に、靴下はペン先が引っかかりやすく困ります。

安物の靴下ならまだいいけど、いただいたかわいい靴下や柄物の靴下には名前を書きたくないなと思います。」

社内調査より

「布用の白い名前ペンがありますよ。
でも、あまりキレイには書けません。」

Yahoo知恵袋より

このように、靴下に油性ペンできれいな字を名前を書くのは難しいですが、コスパと手軽さを優先させて妥協して油性ペンを使っているママも多いようです。

 

ただし、やはり濃い色や柄物の靴下にかけないというデメリットが目立ちます。

 

白色のペンもあるようですが、色づきが悪くきれいに書くことが難しいため、油性ペンで靴下に名前を書く派のママも、靴下の色柄によっては他の方法を選択しているようです。

 

他のママはどうしてる?4つの靴下の名前入れ方法

既に保育園で名前つけをしているママたちは、以下の方法で靴下に名前つけをしていました。

  1. フロッキーネームを使う
  2. 名前シールを使う
  3. 名前スタンプを使う
  4. 名前を刺繍する

ここでは、それぞれの方法のいい点・悪い点と感想をご紹介します。

(1)フロッキーネームを使う

特徴:ぷっくりしていて可愛いけど、はがれやすいのと値段が気になる

フロッキーネームとは、反転させた文字をアイロンの熱で転写するお名前シールのことを言います。

名前の文字だけぷっくりと膨らみがあるため、見た目がかわいのが特徴です。

フロッキーネームのいい点

  • 見た目がシンプルでおしゃれ
  • 靴下の色柄を問わず、名前がしっかり目立つ
  • 毛羽立つ素材にもしっかりと粘着する

フロッキーネームの悪い点

  • 1枚当たり24円と高め
  • 耐久性は商品によりばらつきがある
  • 文字の端っこから欠けて、読めなくなってしまうことがある
  • アイロンで転写する手間がある

フロッキーネームで靴下に名前を入れたママたちの感想

「フロッキーネームはどうですかね。

通販サイトなどで見れますが、アイロンを当てて紙を剥がすと名前だけがプクっと貼り付けられます。

きちんと加熱出来れば、結構剥がれないのでおすすめです。」

Yahoo知恵袋より

「靴下は伸縮するので、フロッキーネームを付けました。

ですが、靴下はすぐ真っ黒になってしまい、もみ洗いをする事が多くて、剥がれてしまいました。

Yahoo知恵袋より

「フロッキーネームは可愛いけど、高いのが気になりました。

美意識が高いママが使っているイメージですが、私はちょっと手を出せなかったです。」

社内調査より

フロッキーネームは、1枚24円~と値段は高めですが、それでも可愛く靴下に名前入れをしたいというママたちに人気のようです。

靴下の色柄を選ばず、名前付けが出来て、収縮性もあるので靴下の名前付けには向いていると言えます。

取れやすさについては、メーカーごとの差もあるようなので口コミなどを調べてから購入するとよいでしょう。

(2)お名前シールを使う

特徴:フロッキーより安く、アイロンさえかければ取れにくい

お名前シールは、アイロンで貼り付けることの出来る、名前が印字されたシールです。

背景が透明のタイプと、背景が白色などで透けていないタイプの2種類あります。

名前シールのいい点

  • 1枚13円~とフロッキーネームに比べるとコスパがいい
  • 見た目がおしゃれ
  • 失敗しにくい
  • 失敗してもやり直しがきく
  • 収縮性があるので洗濯にも強い
  • イラスト付きの物なら、ひらがなが読めない小さなお子様も自分の物と認識できる

名前シールの悪い点

  • 1枚13円~と油性ペンに比べるとコスパは悪い
  • 商品やサイズによってはゴワつくことがある
  • アイロンで転写する手間がある

名前シールで靴下に名前を入れたママたちの感想

「ラバータイプのアイロンシールを貼ってますよ。
白地に名前が入ってるものなら、色の濃い靴下でも名前は見えます。
我が家は足の裏の位置に貼ってます。」

Yahoo知恵袋より

「うちの娘の靴下はほとんど黒や紺色ですがすべて、頼んで作ってもらった名前が印字されているアイロンシールです。
すぐ取れてしまうのではと思っていましたが、年少入学時から今年中児ですが、一枚も取れていません。

外遊び大好きですぐ汚れるのでごしごし手洗いして洗濯機に入れていますが大丈夫ですね。
他、靴下以外に付けたものもどれも取れていないです。
頼んだメーカーを忘れてしまいましたが、カタログで頼んだサンリオのキャラクター入りのものです。」

Yahoo知恵袋より

名前シールは、色の濃い靴下でも使えて、しっかり張り付ければ意外と取れないという感想がありました。

より取れにくくするために、角を丸く切り取っているママもいるようです。

 

初めから印字されているシールであれば、見た目もかわいく、1度購入すれば様々な衣類に使えるのがポイントです。

(3)名前スタンプ

特徴:靴下以外の名前つけにも使えて便利だが、少しコツがいる

 

名前スタンプは、油性インクで衣類や文房具などに名前を押すことができるスタンプです。

初めからフルネームが出来上がっているタイプと、ひらがなを自分で並べ替えて名前を作るタイプがあります。

名前スタンプのいい点

  • 1つ1500円~2000円なのでコスパはいい
  • 衣類だけではなく、文房具など幅広く使える

名前スタンプの悪い点

  • ずれないようにコツがいる
  • 失敗したときにやり直しが出来ない
  • 小さい靴下に押せるサイズが少ない

名前スタンプで靴下に名前を入れたママたちの感想

「私もお名前スタンプを購入しまして活用してます。

記名は表から見てすぐにわからなければいけないものと、そうでないものがありますよね。
靴下などは、脱いで落としたときなどに名前がわかれば良いのかなと思うので
ゴムのところを裏返して、ゴムをのばさずにそのままムギュっと押しつけてます。

縫い目や色などで見えにくい場合はゴムの下のところあたりに押してます。
お名前スタンプは意外に落ちにくいですし、サイズも色々揃っているので何にでも使っちゃってます。」

Yahoo知恵袋より

「名前スタンプはあると便利だと思います。
名前スタンプですぐ消えてしまうのは、靴下かな。
私はそういうものは油性マジックで書いちゃってます。」

Yahoo知恵袋より

名前スタンプは、色々な持ち物の名前つけに使えて便利でありながら、商品によって消えやすいものもあるようです。

靴下に名前スタンプを使うのであれば、靴下にしっかり押せるサイズかどうかと、しっかりとインクが付くものかを口コミなどで確認しておく必要があります。

(4)名前を刺繍する

特徴:靴下の色は選ばないが、面倒くさいと感じるママも多数

靴下に刺繍で名前を付けるという意見もありました。

刺繍のいい点

  • コスパは良い
  • 糸と針があればできる
  • 靴下の色を選ばず名前つけが出来る

刺繍の悪い点

  • 面倒くさい
  • 靴下を履いた時にごわつく
  • 上手にしないと読みづらくなる

油性ペンで靴下に名前を入れたママたちの感想

「以前黒い靴下を持っていたので白い糸でカタカナで縫いました。
刺繍するわけではなく、カタカナをなぞるようにです。
小さめに塗ったので目立ちませんでしたよ。」

Yahoo知恵袋より

「最初はやっていましたがそれでも紛失が絶えなく面倒だったのでやめました。」

Yahoo知恵袋より

糸と針があれば低コストでできる方法ですが、やはり刺繍で名前を入れるのにネックになるのは、手間がかかるということでしょう。

普段から裁縫が好きなママならすぐにできるかもしれませんが、苦手なママからすれば、避けたい方法です。

 

まとめ

今回ご紹介した、靴下に名前を書く5つの方法とその特徴は以下の通りになりました。

 

油性ペンで書く場合:きれいにはならないが、コスパと手軽さはNo.1

【その他のかわいい名前入れの方法の場合】

  1. フロッキーネームを使う:ぷっくりしていて可愛いけど、はがれやすいのと値段が気になる
  2. お名前シールを使う:フロッキーより安く、しっかりアイロンさえかければ取れにくい
  3. 名前スタンプを使う:靴下以外の名前つけにも使えて便利だが、少しコツがいる
  4. 名前を刺繍する:靴下の色は選ばないが、面倒くさいと感じるママも多数

どれもメリット・デメリットがありますが、靴下に名前を書きたくない!という人は他の4つの方法と比べて最適なものを選んでくださいね。

 

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